『国富論』(1776)で近代経済学を創始した。各人が自己利益を追求すると『見えざる手』に導かれて社会全体が豊かになると説いた。だが彼の主著は『道徳感情論』であり、経済の前提に共感(sympathy)があると考えた人。
「私たちが食事できるのは、肉屋・パン屋の慈悲ではなく、彼らが自分の利益を追求するからだ。」
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