会津藩砲術師範の娘。戊辰戦争で鶴ヶ城に籠城し、男装しスペンサー銃で戦った「幕末のジャンヌ・ダルク」。維新後は新島襄と結婚し同志社の礎を築き、晩年は日本赤十字の篤志看護婦として86歳まで活動。「ハンサム・ウーマン」と呼ばれた。
「明日の夜はいづくの誰かながむらん なれし御城にのこす月かげ」
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